英語が話せると仕事の幅が広がる

ワーホリにかかる費用

ワーキングホリデーの価格の相場

ワーキングホリデーは留学とは違って、語学の勉強だけでなく海外で働くことが出来るという特徴があります。30歳くらいまで一年間の長期滞在が可能なので、働いて生活費を稼ぎながら語学の勉強ができます。ワーホリにかかる費用はまず、ワーホリ用のビザの申請料金、航空券、海外旅行保険、生活費などがかかります。ワーキングホリデービザは出発前に仕事を決めておくことが出来ないので、現地に到着してから仕事が見つかる保証がありません。そのため、最低でも3ヶ月ほどは仕事をしなくても生活できる程度の生活費を準備しておいた方が安全です。全体にかかる費用は、行きたい国や地域、期間によっても大きく変わりますが、一般的に200万円ほど用意しておくのが良いでしょう。

ワーキングホリデーにかかる金額の傾向

ワーホリにかかる費用を安く抑えたい場合は物価の安い国を選ぶという方法があります。イギリス、ノルウェー、デンマークは物価が高い傾向にあります。また、ロンドン、パリ、シドニー、ソウルなどの都市部は家賃が高騰します。生活費の多くは家賃にかかってしまうので、どうしても都市部に住みたい場合はシェアハウスに住むなどの工夫が必要です。ワーホリでは海外で働いて生活費を稼ぐことができますが、英語のスキルがないとあまり給料の良い求人がなかったりします。オーストラリアなどはワーホリで滞在している日本人を受け入れてきた歴史があるので、比較的働ける場所は多くあります。しかし、ワーホリで滞在中に語学勉強をする時間を考えると、あまり働くことに時間を使えないこともあるので費用はあらかじめ多めに用意しておきましょう。